雇用率だけの障害者雇用はもう終わりにしよう。

誰もが「役割」と「貢献」を実感できる雇用を。

障害のある方を含め、すべての人が自分に合ったペースで学習サイクルを回し、複数の信頼できる依存先を持ちながら、社会の中で役割を実感し生きていく。

トップイメージ
Autonomy Practice Lab
自立学実践研究所(APL:Autonomy Practice Lab)は、障害者雇用の実例から理論を導き、実践していく事で組織のインクルージブな雇用に貢献します。
AUTONOMY
自立学実践研究所が目指す、 自立、実践とは

経済的に自立することや、何でもひとりでできることだけが「自立」ではありません。

私たちは、試行錯誤する「過程」そのものを自立への第一歩と捉えます。障がいのある方を含め、すべての人が自分に合ったペースで学習サイクルを回し、複数の信頼できる依存先を持ちながら、社会の中で役割を実感し生きていく。

私たちは、現場での実践とリフレクションを通じて実践的な自立を探求し、インクルーシブな社会の実現を障害者雇用を通して目指していきます。

自立実践イメージ

事業内容

OUR WORK

自立と実践を支える、2つの事業を展開しています。一人一人と組織の可能性を、共にひらいていきます。

01

障害者直接雇用のサポート

企業の現場に伴奏し、採用設計から定着・活躍までを一貫してサポート。対話を重ねながら、その人らしく働ける環境づくりを支援します。

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02

組織の自走を支える研修ワークショップ

組織が自ら考え、動き続けるための学びの場を設計・実施。対話とリフレクションを通じて、持続的な変化とチームの成長を支えます。

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活動内容

RESEARCH NOTES

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実践レポート 1 実践レポート

2026.05.20

企業における障害者直接雇用の定着支援に関する実践の記録

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コラム コラム

2026.04.10

組織が「自走」するとはどういうことか

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実践レポート 2 実践レポート

2026.03.01

研修ワークショップの設計とふりかえりのポイント

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代表メッセージ

FOUNDER’S MESSAGE

企業での勤務を経て、大学院で社会デザインを学んだ後、障害のある方の就労支援の世界へ飛び込みました。以来13年間にわたり、幸いにも全ての障害種別の方々と関わり、就労・定着支援に伴走してまいりました。

現場で支援を続ける中で痛感したのは、障害者雇用の推進には、障害のある方だけでなく「受け入れる企業側」への支援が不可欠であるということです。そこで、障害のある方の就労支援をしながら障害者雇用のコンサルティングの領域へと活動を広げました。

しかし、業務を重ねる中で新たな課題に直面します。それは、外部の専門家が企業の代わりに採用や定着支援を「代行」するだけでは、企業内にノウハウが蓄積されず、障害者雇用を推進する『文化』が育たないという事実でした。

「企業自らが推進できる力を育まなければならない」自立学実践研究所の活動の背景にはそんな思いがあります。

私たちは、単なる業務代行はいたしません。企業内の障害者雇用推進者に「伴走」し、共に考え、担当者の皆様の成熟を支援します。自社にノウハウと文化を根付かせる「自立」した障害者雇用の実現に向けて、全力でサポートいたします。

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